臨床検査技師の国家試験合格を目標に科目別の国家試験対策と語呂、まとめノートや実習レポート他、就職情報や実験報告など紹介

医学検査の専門家
医師の指示監督のもと、病院や診療所などで、微生物的検査や血液学的検査、病理学的検査、心電図、脳波検査などの生理学的検査などさまざまな検査を行い、診断や治療の基礎となるデータを提供する。検査結果が医師の診断を大きく左右するので、緻密な作業が要求される。
『大学・短大・専門学校・スクール』進路情報多数掲載


【国家試験対策】 まとめノート:生理機能検査学 .part1
【国家試験対策】 まとめノート:生理機能検査学 .part2
【国家試験対策】 まとめノート:生理機能検査学 .part3
【国家試験対策】 まとめノート:生理機能検査学 .part4
【国家試験対策】 まとめノート:生理機能検査学 .part5

【国家試験対策】 まとめノート:医学総論 .part1
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【国家試験対策】 まとめノート:臨床化学 .part1
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【国家試験対策】 まとめノート:解剖病理学 .part1
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【国家試験対策】 まとめノート:輸血・免疫学 .part1
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【国家試験対策】 まとめノート:血液学 .part1
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【国家試験対策】 まとめノート:検査機器総論.part1


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内毒素について	外毒素について
■	G(-)桿菌細胞壁成分のリポ多糖体(LPS)
■	抗原性が弱くトキソイド化できない
■	耐熱性(100℃・30分の加熱に耐える)	■	蛋白またはペプチド
■	トキソイド化されやすい
■	易熱性
感染症の分類	予防接種
■	1類:ペストや発熱疾患など
■	2類:ポリオや呼吸器疾患など
■	3類:腸疾患など	「結局 日本・風邪・予防 は・じ・まる・ぽ・い」

微生物と疾患	
■	トレポネーマ:梅毒
■	ボレリア:回帰熱
■	マイコプラズマ:異型肺炎
■	レプトスピラ:ワイル病
■	クラミジア:トラコーマ	
	DNAウイルス
	「単純な伊藤さん ・水・ア・ビでパワーアップ」
	 

【βラクタマーゼ】
セリンβラクタマーゼ(基質拡張型)
メタロβラクタマーゼ(カルバペネム分解)	
死菌ワクチン	トキソイドワクチン	多価ワクチン
■	日本脳炎
■	インフルエンザ
■	狂犬病
■	コレラ
■	肺炎桿菌	■	ジフテリア
■	破傷風	「俳優のイン・ポ手術・高い」

		
二形性真菌	Mycobacterium tuberculosisについて
■	Sporothrix schenckii
■	Coccidioides
■	Histoplasma
■	Blastomyces	■	ナイアシンテスト(+)
■	硝酸塩還元(+)
■	R型コロニーを形成
■	Runyon分類に属さない
■	BCGはウシ型菌に由来する
 

【スピロヘータが原因となる疾患】
■	梅毒、回帰熱、ライム病	
【ワイルフェリックス反応】
■	ツツガムシ=リケッチア=発疹チフス	
【FITC】
■オウム病=クラミジア=トラコーマ

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免疫学的検査法の種類	抗核抗体の種類
■	伝染性単核症:ポールバンネル反応(ヒツジRBC)異好抗原
■	連鎖球菌:ASO価、PHA法
■	サルモネラ:Widal(ヴィダール)反応
■	リケッチア:Wile-Felix(ワイル・フェリックス)反応
■	マイコプラズマ:寒冷凝集反応(ヒトO型RBC)
■	梅毒:抗カルジオリピン-ガラス板法、RPR法
    :TP(トリポネーマ・パリダム)抗原-TPHA、FTA‐ABS
■	クラミジア、トキソプラズマ:蛍光抗体法
■	風疹:赤血球凝集抑制反応
■	HBV:RPHA法
■	関節リュウマチ:ワーラーローズ(ウサギIgG、感作RBC)	■	シェーグレン症:抗SS‐A、抗SS‐B 多クローン性
■	全身性硬化症(強皮症):抗scl-70
■	原発性胆汁性肝硬変:抗ミトコンドリア
■	橋本病:抗サイログロブリン、抗μ(マイクロ)ソーム
■	多発性筋炎:抗Jo-1
■	混合性結合組織(MCTD):抗U1-RNP
■	バセドウ病:抗TSH受容体
■	SLE(全身性エリテマトーデス):抗Sm、抗DNA
■	重症筋無力症:抗アセチルコリン受容体
※Hep-2(ヒト咽頭癌培養株)
ABO式血液型の特徴	オモテ試験(血球)誤判定の原因	HIVの特徴 RNAウイルス
■	第9染色体長腕に存在する
■	IgMクラスに属する
A型:N-アセチルガラクトサミン
B型:D-ガラクトース
O型:L-フコース	■	亜型
■	キメラ
■	後天性B
■	汎血球凝集反応	■	CD4/CD8比1以下↓↓
■	感染後6週で抗体(+)
■	ELISA法、PA法でスクリーニング
■	PCR法でウイルス量の測定
感度:RIA>CLIA>EIA>TIA
Rh式血液型の特徴	ウラ試験(血清)誤判定の原因	B型肝炎の血液検査の指標
■	第1染色体短腕に存在する
■	日本人Rh(-)割合:0.5% CCDee
■	RhD不適合妊娠は第2子目から起こる
※ABO式血液型不適合妊娠の原因はIgG	■	新生児 抗体産生未発達による
■	先天性無γ-グロブリン症
■	連銭形成
■	寒冷凝集素
■	不規則抗体	■	HBs抗原:HBV感染中
■	HBe抗原:HBV感染の指標
■	HBc抗体:↑↑上昇⇒活動中
HBc=核(コア)↓↓既往(治癒)
■	HBs抗体:HBワクチン接種(能動的)
CD4について	CD8について	補体の種類
■	MHCクラスⅡに属する
■	Th1(細胞性免疫):IL-2、IFN‐γ
■	Th2(液性免疫):IL4~6 ヘルパーT	■	MHCクラスⅠに属する
■	Tk細胞:キラー細胞
■	Ts細胞:免疫抑制 サプレッサー	■	IL-1:マクロファージ
■	C5a:走化因子
■	C3a:食作用
■	C3b+IgG:オプソニン作用
補体・古典経路の特徴	補体・副経路の特徴	レクチン経路の特徴
■	IgG2分子とIgMが関与
■	活性にはCa2+とMg2+が必要
■	C1qからはじまる	■	IgA2分子とIgDが関与
■	活性にはMg2+が必要
■	C3からはじまる
■	B因子とD因子が関与	■	第2経路:自然免疫に関与
■	マンノースで活性化

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第56回 臨床検査技師国家試験 午後

67 疾患と染色体異常の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1.Turner症候群 ― 47,XXY ⇒45,X
2.Down症候群 ― 47,+8 ⇒21トリソミー
.急性リンパ性白血病 ― 9番と22番の相互転座
.バーキットリンパ腫 ― 8番と14番の相互転座
5.急性骨髄性白血病(M4Eo) ― 18番腕間逆位 ⇒inv(16)
68 インフルエンザウイルスで正しいのはどれか。
1.DNAウイルスである。 ⇒RNA
2.A型インフルエンザは変異が起こりにくい
3.B型インフルエンザは20種以上の亜型に分類される。
4.ノイラミニダーゼの抗原性によってH亜型に細分類される。
.ウイルス核蛋白の抗原性によってA、B及びCに分類される。
A型とB型のウイルス粒子表面にあるヘマグルチニン(HA)とノイラミニダーゼ(NA)という糖蛋白は変異が大きい。・B型インフルエンザは、亜型による分類は行われないが流行株はB/ビクトリア/2/87と、B/山形/16/88という2グループに大別される。インフルエンザで変異が起こりやすい型として、A>B>Cの順となっている。

69 組合せで正しいのはどれか。
1.スキロー培地 ― Yersinia enterocolitica⇒キャンピロバクター
2.レフレル培地 ― Cryptococcus neoformans⇒ジフテリア
3.マンニット食塩培地 ― Pseudomonas aeruginosa⇒黄色ブドウ球菌(S.aureus)
4.ボルデー・ジャング培地 ― Corynebacterium diphtheriae⇒百日咳菌(B.pertussis)
.サイアー・マーチン培地 ― Neisseria meningitidis

70 病原体と消毒薬の組合せで有用なのはどれか。2つ選べ。
1.結核菌 ― 塩化ベンザルコニウム
2.ウイルス ― グルコン酸クロルヘキシジン
.真 菌 ― 次亜塩素酸ナトリウム
4.芽 胞 ― 両性界面活性剤
.一般細菌 ― 消毒用エタノール

71 組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1.Bacillus anthracis⇒グラム陰性菌細胞壁外膜にある ― エンドトキシン =内毒素
.Clostridium botulinum ― 神経毒素
3.Shigella sonnei⇒腸炎ビブリオ(Vibrio parahaemolyticus) ― 耐熱性溶血毒
.Staphylococcus aureus ― エンテロトキシン
5.Vibrio cholerae⇒腸管出血性大腸菌 ― ベロ毒素

72 胆汁溶解テスト陽性はどれか。
1.Enterococcus avium
2.Enterococcus faecalis
3.Streptococcus agalactiae
4.Streptococcus mitis
.Streptococcus pneumoniae
■S.pyogenes:シトラシン感受性

■S.pneumoniae:プトヒン・胆汁(んじゅう)溶解・莢膜(ょうまく)

■S.agalactiae:尿酸・cAMP(イクリックAMP)・40(じゅう)℃発育

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第56回 臨床検査技師国家試験 午後

52 疾患と染色法の組合せで誤っているのはどれか。
1.膜性腎症 ― PAM染色
C型肝炎 ⇒B型肝炎― オルセイン染色
3.Wilson病 ― ロダニン染色
4.アミロイドーシス ― コンゴーレッド染色
5.ヘモジデローシス ― ベルリン青染色

53 メセナミン銀液を使用するのはどれか。2つ選べ。
1.鍍銀法 ⇒アンモニア銀
.PAM染色
3.ボディアン染色 ⇒プロテイン銀
.グロコット染色
5.グリメリウス染色 ⇒硝酸銀
■銀染色 (語呂で憶える病理学-染色液)参照
・硝酸銀:グリメリウス、コッサ
・アンモニア銀:渡部の鍍銀法
・硝酸銀+アンモニア銀:フォンタナ・マッソン
セナミン銀:グロコット、PAM
プロテイン銀:ボディアン

54 肺組織のH-E染色標本を別に示す。矢印の構造物を同定するのに有用なのはどれか。
1.PAS染色
2.グラム染色
.ベルリン青染色 ⇒鉄染色
4.アザン・マロリー染色
5.マッソン・フォンタナ染色

アスベスト小体:アスベスト繊維がフェリチンやヘモジデリンなどで被覆された物
アスベスト小体

55 免疫組織化学染色で誤っているのはどれか。
1.二重染色が可能である。
2.原発不明癌の原発巣検索に用いられる。
3.乳癌の治療薬の適用判定に用いられる。
4.内因性ペルオキシダーゼ活性の阻害に過酸化水素処理が行われる。
.3,3’-ジアミノベンチジン(DAB)反応による発色は1週間で消退する ⇒半永久的

56 子宮頸部細胞診のパパにコロウ染色標本を別に示す。考えられるのはどれか。
1.カンジダ感染
2.トリコモナス感染
.ヘルペスウイルス感染
4.軽度異形成
5.扁平上皮癌

サイトメガロウイルス(Cytomegalovirus:CMV)は、ヘルペスウイルス科ベータヘルペスウイルス亜科に属する。その細胞は「フクロウの目」様の特徴的な核内封入体を形成する。
ヘルペスウイルス

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