臨床検査技師の国家試験合格を目標に科目別の国家試験対策と語呂、まとめノートや実習レポート他、就職情報や実験報告など紹介
医学検査の専門家
医師の指示監督のもと、病院や診療所などで、微生物的検査や血液学的検査、病理学的検査、心電図、脳波検査などの生理学的検査などさまざまな検査を行い、診断や治療の基礎となるデータを提供する。検査結果が医師の診断を大きく左右するので、緻密な作業が要求される。
『大学・短大・専門学校・スクール』進路情報多数掲載


【国家試験対策】まとめノート:生理機能検査学 .part1
【国家試験対策】まとめノート:生理機能検査学 .part2
【国家試験対策】まとめノート:生理機能検査学 .part3
【国家試験対策】まとめノート:生理機能検査学 .part4
【国家試験対策】まとめノート:生理機能検査学 .part5
【国家試験対策】まとめノート:医学総論 .part1
【国家試験対策】まとめノート:医学総論 .part2
【国家試験対策】まとめノート:医学総論 .part3
【国家試験対策】まとめノート:臨床化学 .part1
【国家試験対策】まとめノート:臨床化学 .part2
【国家試験対策】まとめノート:臨床化学 .part3
【国家試験対策】まとめノート:臨床化学 .part4
【国家試験対策】まとめノート:臨床化学 .part5
【国家試験対策】まとめノート:解剖病理学 .part1
【国家試験対策】まとめノート:解剖病理学 .part2
【国家試験対策】まとめノート:解剖病理学 .part3
【国家試験対策】まとめノート:解剖病理学 .part4
【国家試験対策】まとめノート:解剖病理学 .part5
【国家試験対策】まとめノート:輸血・免疫学 .part1
【国家試験対策】まとめノート:輸血・免疫学 .part2
【国家試験対策】まとめノート:輸血・免疫学 .part3
【国家試験対策】まとめノート:輸血・免疫学 .part4
【国家試験対策】まとめノート:血液学 .part1
【国家試験対策】まとめノート:血液学 .part2
【国家試験対策】まとめノート:血液学 .part3
【国家試験対策】まとめノート:血液学 .part4
【国家試験対策】まとめノート:血液学 .part5
【国家試験対策】まとめノート:微生物学 .part1
【国家試験対策】まとめノート:微生物学 .part2
【国家試験対策】まとめノート:微生物学 .part3
【国家試験対策】まとめノート:微生物学 .part4
【国家試験対策】まとめノート:微生物学 .part5
【国家試験対策】まとめノート:微生物学 .part6
【国家試験対策】まとめノート:微生物学 .part7
【国家試験対策】まとめノート:検査総論学.part1
【国家試験対策】まとめノート:検査管理学.part1
【国家試験対策】まとめノート:公衆衛生学.part1
【国家試験対策】まとめノート:医動物学.part1
【国家試験対策】まとめノート:医用工学.part1
【国家試験対策】まとめノート:検査機器総論.part1

このエントリーをはてなブックマークに追加 医療系学生と医療従事者の語らいにほんブログ村ポイントがザクザク貯まる!カード8選

関連タグ : 国家試験対策, 検査, 症状, 語呂, 回路, 細胞, 染色, 血液, 細菌, ウイルス,


肺胞の特徴	肥満細胞の特徴
■	肺胞上皮はⅠ型とⅡ型がありⅡ型は表面活性物質を産生
■	直径0.1~0.3nm、厚さ1μm以下↓↓
■	肺は機能血管(肺動脈)と栄養血管である気管支動脈より2重支配を受ける。	■	トルイジン青で異染性(メタクロマジー)好塩基性に染色される。
■	ヘパリンやヒスタミンが含まれ、抗炎症物質として分泌される。
胎盤との循環/胎生期における循環器	各器官の位置付け
■	臍帯動脈2本と臍帯静脈1本を介し胎盤と胎児の物質交換が行なわれる。
■	動脈管(ボタロー管)は肺動脈と大動脈との間を連絡する
■	卵円光は右心房と左心房の心房中隔に開いた穴である。	■	上気道:鼻腔~喉頭
■	下気道:気管~終末細気管支
■	呼吸細気管支から肺胞が出現し、ガス交換に関与する
感覚器の種類と特徴	症状の解説
■	マイスナー小体:触覚 ←メルケル細胞
■	ファーターパチニ小体:圧覚
■	ルフィニ小体:腱の緊張を感受する
■	クラウゼ小体:機械的刺激受容体	■	フォン・ギールケ症:糖代謝異常でグリコーゲンが蓄積する。
■	リソソーム酵素欠損(ムコ多糖症):糖代謝異常
■	アジソン病:メラニン代謝異常
■	メンケス病:銅代謝異常
■	ゴーシェ病:脂質代謝異常でグルコセレブレシドの一種であるケラチンが細胞に蓄積する。
※ カルチノイド腫瘍はセロトニンを分泌
■	抗ケラチン(+):食道粘膜、乳管細胞などの上皮細胞
■	抗セロトニン(+):腸粘膜、クロム親和性細胞、カルチノイド
■	ケイ酸結晶やアミロイドの観察には偏光顕微鏡を用いる	
二重支配臓器	機能血管	栄養血管
肺	肺動脈	気管支動静脈
肝臓	門脈	固有肝動脈
	グリソン鞘を通るもの
	■	胆管
■	門脈
■	固有肝動脈
HE染色の特徴	パパニコロウ染色の特徴
■	退色しにくいので永久保存可
■	核染色後エオジンで細胞質を染める
■	色出しにアンモニアを用いる	■	基底細胞:ライト緑に好染
■	表層細胞:オレンジGに好染

関連タグ : 国家試験対策, 症状, 細胞, 染色,


マクロファージの特徴	炎症の5大徴候	銅代謝異常の所見
■	血液中の単球に由来する
■	肝臓に移動するとクッパー細胞となる
■	骨に移動すると破骨細胞となる
■	神経系に移動するとオルテガ細胞やミクログリアとなる	■	発赤
■	発熱
■	腫脹
■	疼痛
■	機能障害	■	肝硬変
■	大脳レンズ核変性
■	カイザーフラッシャー環

銅代謝異常(ウィルソン病)
腸間膜を有する	染色体異常とその特徴	後腹膜臓器の語呂
■	空腸
■	回腸
■	横行結腸
■	S状結腸	47本‐クラインフェルター:XXY
47本‐ダウン症:21トリソミー
47本‐猫なき症:5q欠損
45本‐ターナー:XO	「十二・才が人生で一番・幸福」
		→後腹膜


→腎臓

→膵臓
→十二指腸

外胚葉	中胚葉	内胚葉	非分裂細胞	食道の構成
■	表皮
■	脳
■	神経系	■	骨格筋
■	心臓
■	血管	■	消化管上皮
■	膵臓
■	肝臓■	肺	■	心筋
■	神経	■	上部:横紋筋
■	下部:平滑筋
重要な細胞の特徴	出血性梗塞をきたす臓器の語呂
■	クッパー星細胞:類洞の内腔に存在し解毒作用がある
■	ディッセ腔:類洞と肝細胞の間
■	メサンギウム細胞:腎糸球体の細動脈を支持
■	腎小体:糸球体+ボーマン嚢
※ 肝静脈、下大静脈は肝門を通らない	「ハイ! カン・チョウの出血サービス」
	
→出血性梗塞

→腸

→肝臓

→肺

組織標本の作製法	ミクロトームの種類と特徴
固定⇒脱脂⇒脱灰⇒脱水⇒脱アルコール⇒包埋⇒薄切		引角	特徴	種類
滑走式	45度	逃角5度	ユング
回転式	90度	凍結切片用	モノー
ザルトリウス
※基準:2~4μm/鍍銀・クリューバ:8~10μm
術中迅速診断
[凍結] ドライアイス・アセトン法、液体窒素法
[薄切] クリオスタット:ミノー型(-20℃)
[染色] HE染色	
	脂肪	浸透	組織	糖
ホルマリン	○	○	×障害	×
アルコール	×	×	×収縮	○
※中性ホルマリンには炭酸Ca、炭酸Mgが含まれる	脱灰液の種類と特徴
	■	EDTA:長時間を要するが染色性が良い (15℃)
■	ギ酸:染色性の低下がみられる
■	プランクリクロ:脱灰速度は速いが塩酸、ギ酸で中和が必要

関連タグ : 国家試験対策, 語呂, 細胞,


各染色法による細胞の染まり具合	銀染色
	アザン	マッソン	ワンギーソン
膠原線維	青	青	赤
弾性線維	赤	赤	黄
	■	硝酸銀:グリメリウス、コッサ「グリコ賞賛」
■	アンモニア銀:渡辺の鍍銀
■	硝酸銀+アンモニア銀:フォンタナ・マッソン
■	メセナミン銀:グロコット、PAM「メグロのPAM屋」
加温が必要な染色法の語呂	二重染色の語呂
「ボ・ク・の・パパ、フ・グ・ズきな顔」	■	HEビー(ヘビー):HE+ビクトリア青

■	PASポートある?しらん:PAS+アルシアン青

→加温

→ズダンⅢ
→グリメリウス
→フォイルゲン

→PAM


→クリューバ
→ボディアン	
マイヤー・ヘマトキシリン組成の語呂	免疫染色法
「ミョウなホースはクエン・ヨウ・まぁいやー」	■	蛍光染色:直接法
      :間接法
■	酵素法:PAP法
      :ABC法
      :LSAB法
→マイヤー

→ヨウ素酸Na(酸化)


→クエン酸

→抱水クロラール

→ミョウバン(媒染)
	
	酵素抗体法	蛍光抗体法
特異性		↑↑
感度	↑↑	
標識	POD、ALP	FITC、RITC
内因性POD	H2O2加メタノール	必要なし
保存性	DABで半永久	1週間
封入剤		グリセリン(水溶性)
	【蛍光抗体染色増強法】
	■	固定時間を長く↑↑
■	一次・二次抗体濃度を濃く
■	発色試薬時間を長く↑↑
透過型電子顕微鏡標本作成	臓器特異的細胞
■	前固定:グルタルアルデヒド
■	後固定:オスミウム酸
■	脱水:アルコール
■	置換:プロピレンオキサイド
■	包埋:エポキシ樹脂
■	薄切:ウルトラミクロトーム
■	染色:酢酸ウラン、クエン酸鉛
■	洗浄:リンゲル液、生理食塩水	■	大脳:ベッツ細胞
■	小脳:プルキンエ細胞
■	骨:ハバース管、フォルクマン管
■	小腸:絨毛、輪状ヒダ
■	十二指腸:ブンネル腺、ファーター乳頭
■	空腸:パネート
■	回腸:パイエル板
■	大腸:半月ヒダ、結腸ヒモ
■	肝臓:クッパー細胞
■	精巣:ライディッヒ(間細胞)、セルトリ(支持細胞)

関連タグ : 国家試験対策, 語呂, 染色, 細胞,


アミノ酸の代謝
	セリン→エタノールアミン→コリン
   ↓
グリシン→ヘム→ヘモグロビン

	アルギニン→クレアチン→クレアチンリン酸
    ↓
尿素		グリシン+サクシニルCoA→プロトポルフィリン
                   Fe2+ ↓
ヘム
                      ↓
(便)ステルコビリノゲン←小腸:ビリルビン←ビリベルジン
                ↓
           ウロビリノゲン→酸化:ウロビリン(尿)
	メチオニン
  ↓
シスチン→タウリン(抱合)→タウロコール酸(胆汁酸)	フェニルアラニン→チロシン→ドーパ→ドパミン→アドレナリン
            ↓      ↓
ユビキノン(電子伝達系) メラニン
ケトン体の代謝	ヘモグロビンの代謝
	       アセチルCoA
              ↓
アセトアセチルCoA  アセトン
              ↓      ↑
胆汁酸←コレステロール合成←HMG‐CoA→アセト酢酸
          ↓               ↓
ビタミンD          βヒドロキシ酪酸		ヘモグロビン→グロビン
    ↓
ヘム→Fe
↓
プロトポルフィリン→ビリベルジン
            ↓ ↑酸化
直ビ(グルクロン抱合)←間ビ+Alb←ビリルビン
グリセロリン脂質	スフィンゴ脂質
■	ケファリン:ホスファチジン酸+エタノールアミン
■	カルジオリピン
■	プラスマローゲン
■	ホスファチジル~	■	セラミド:スフィンゴシン+脂肪酸
■	スフィンゴミエリン:セラミド+コリン
・スフィンゴシン+セラミド=スフィンゴリン脂質
・セラミド+糖=糖脂質(セレブロシド、ガングリオシド)
細胞器官の特徴と働き

 
■	ゴルジ体:タンパクに糖鎖の付加
■	リソソーム:加水分解酵素
■	リボソーム:タンパク合成
■	ミトコンドリア-マトリックス(内膜):TCA回路
(ASTが存在する)        脂肪酸のβ酸化
         -クリステ(外膜):電子伝達系
■	細胞膜:脂質二重層(リン脂質) レシチン97%含有
■	細胞質:解糖系、脂肪酸合成、ペントースリン酸
      糖新生、ヌクレオチド生成

関連タグ : 国家試験対策, アミノ酸, 代謝, 回路, 細胞, 脂質,