医学総論

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医学検査の専門家
医師の指示監督のもと、病院や診療所などで、微生物的検査や血液学的検査、病理学的検査、心電図、脳波検査などの生理学的検査などさまざまな検査を行い、診断や治療の基礎となるデータを提供する。検査結果が医師の診断を大きく左右するので、緻密な作業が要求される。
『大学・短大・専門学校・スクール』進路情報多数掲載


急性相反応性蛋白減少↓↓	LDHアイソザイム
■	プレAlb(トランスサイレチン)
■	Alb
■	トランスフェリン	骨格筋型(M型) 心筋型(H型)
■	LD1,2:心筋梗塞
■	LD2,3:筋疾患
■	LD3,4,5:腫瘍
■	LD4,5:好中球由来・細菌性髄膜炎
■	LD5:肝障害
LDH/AST=5~20は筋疾患
      =20↑↑は血液疾患
ホルモンの作用による生理的変化	
■	アドレナリン:グリコーゲン分解による血糖値↑↑
■	バソプレシン:利尿作用による血圧↑↑
■	サイロキシン:成長促進↑↑
■	エストロゲン:閉経後産生が低下↓↓するため副甲状腺ホルモンの作用が抑制できない	
用語解説	播種性血管内凝固症(DIC)の所見
「原発性」:病変の原因がそれ自体の臓器
「続発性」:他の臓器の疾患による2次的なもの	凝固能亢進↑↑し、広範な微小血栓が形成され、二次線溶が亢進↑↑「基礎疾患」:感染・熱傷、悪性腫瘍、白血病
シーハン症の所見 	橋本病の所見
分娩後に下垂体に多量出血をきたす
↓↓ゴナドトロピン
↓↓プロラクチン	甲状腺機能低下
■	抗サイログロブリン(+)
■	抗マイクロゾーム(+)
パイログロブリンの特徴	アレルギーの分類と疾患
多発性骨髄腫や原発性マクログロブリン血症に随伴する免疫グロブリン(Mタンパク)である。37℃で白濁する単一クローン性タンパク(Mタンパク)である。	Ⅰ型(即時型、アナフィラキシー型): IgE
Ⅱ型(細胞障害型):ADCC[K細胞]⇒自己免疫性溶血性貧血
Ⅲ型(免疫複合体型):補体⇒血清病、SLE、糸球体腎炎
Ⅳ型(遅延型):T細胞⇒橋本病、接触性皮膚炎
ビタミン不足による疾患	筋疾患の所見
■	ビタミンA(レチノール):夜盲症
■	ビタミンB1(チアミン):脚気
■	ビタミンB2(リボ○フラビン):口角炎 ○FAD
■	ビタミンB6(ピリドキシン):皮膚疾患
■	葉酸・ビタミンB12(シアノコバラミン):悪性貧血
■	○ナイアシン(ニコチン酸):ペラグラ ○NAD
■	ビタミンC(アスコルビン酸):壊血病
■	ビタミンD(トコフェノール):くる病	■	多発性硬化症:脳脊髄液 IgG↑↑
■	進行性筋ジストロフィ:CK↑↑尿中クレアチニン↑↑
■	周期性四肢麻痺:K↓↓
	二次救命処置 医療関係者しか行えない難しい処置
	■	静脈確保
■	気管内挿管
■	経静脈的薬物投与
甲状腺ホルモンの作用	ChE(コリンエステラーゼ)の作用
↓↓T3、T4
↑↑TSH	甲状腺機能低下症
粘液水腫
クレチン症
橋本病	↑↑T3、T4
↓↓TSH	バセドウ病
基礎代謝↑↑
血糖↑↑	↑↑:ネフローゼ
↑↑:脂肪肝
↑↑:糖尿病	↓↓:肝硬変
↓↓:劇症肝炎

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悪性貧血	再生不良性貧血	溶血性貧血	自己免疫性溶血性貧血
■抗壁抗体(+)	↓↓:血小板数	■パッペンハイマー小体	↓↓:ハプトグロブリン
■抗内因子抗体(+)	↓↓:網赤血球数	↑↑:間接ビリルビン	■直接クームス(+)
■葉酸・VitB12欠乏	↑↑:Fe(鉄)	↑↑:網赤血球	
↓↓:血小板数			
↑↑:LD			
高脂血症分類	高脂血症診断基準	骨髄検査基準値	胎児性抗原
Ⅰ  型:CM	LDL:140mg/dl↑↑	■有核細胞数:15±5万/μl	■AFP
Ⅱa型:LDL	HDL: 40mg/dl↓↓	■巨核球数:100±50/μl	■CEA
Ⅱb型:LDL+VLDL	TG:140mg/dl↑↑	■M/E比: 2以上 ↑↑	糖鎖抗原
Ⅲ  型:IDL		■骨髄芽球: 3%以内↓↓	■CA50
Ⅳ 型:VLDL		■リンパ球:30%以内↓↓	■CA19-9
V  型:CM+VLDL			■DUPAN-2
ビリルビン代謝異常	間ビ	直ビ	解説	肝炎
新生児黄疸	↑↑		ビリルビンの生成過剰	急性:黄疸の消失あり回復に向かう
溶血性貧血	↑↑			慢性:B,C型肝炎ウイルスに起因
膵頭部癌		↑↑	肝外性閉塞性黄疸	膵炎
ローター
デュビンジョンソン		↑↑	毛細胆管へ直ビ排泄障害	急性:アルコール過飲、胆石、感染症
ジルベール	↑↑			慢性:消化吸収障害、糖尿病がみられる。
肝細胞癌	↑↑	↑↑		
Ⅰ型糖尿病 (先天性)	Ⅱ型糖尿病 (後天性)	所見
■	遺伝性素因にウイルス・免疫異常が加わりインスリン欠乏になり発症(若年・非肥満者に多い)
■	ケトーシス、昏睡を伴って発症するためインスリン治療が必要	■生活習慣病が原因で発症し、インスリン抵抗性で経口糖尿病薬が有効	↑↑:アセトン体
↑↑:中性脂肪
↑↑:T-Cho/HDL
↑↑:HbA1c:6.5%
↑↑:75g負荷:140mg/dl	↓↓若年型糖尿でC-ペプチドが低値を示す。
↓↓糖尿病性ケトーシスで代謝性アシドーシス
疾患	細胞数	蛋白	糖	Cl(クロール)
化膿性髄膜炎	↑↑ 好中球	↑↑ IgA・IgM	↓↓	↓↓
結核性髄膜炎	↑↑ リンパ球	↑↑ IgG	↓↓	↓↓
クモ膜下出血		↑↑↑		
ギランバレー	±	↑↑↑ IgG	±	±

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