実験結果報告

ここでは、「実験結果報告」 に関する記事を紹介しています。
医学検査の専門家
医師の指示監督のもと、病院や診療所などで、微生物的検査や血液学的検査、病理学的検査、心電図、脳波検査などの生理学的検査などさまざまな検査を行い、診断や治療の基礎となるデータを提供する。検査結果が医師の診断を大きく左右するので、緻密な作業が要求される。
『大学・短大・専門学校・スクール』進路情報多数掲載


私が水素水を飲用するようになったきっかけは健康診断でコレステロールと肝機能の値が基準値を超えたため、体質改善の目的に数値を改善しようと試みることにした。 水素水について事前に調査をしてみると体内の活性酸素を除去して廊下を防止する、新陳代謝が高まりダイエット効果があるなど体内浄化に対する改善が期待できると、何とも信じがたい症例が報告されている。 私は、当時 腎臓病を患った老猫を飼っていたため 腎臓の負担軽減効果もある水素水を試してみることとなった。

水素水の効果を十分に得るには 1ppmほどの水素含有量が必要らしく 水素水の水素濃度は、空気に触れると徐々に低下する性質があるので どのような形で水素水を摂取するべきなのか検討しなければならなかった。 コストと水素含量を踏まえたうえで比較した結果 「ルルド水素水サーバー」がコストパフォーマンスに優れているという結論に達したので購入を決断した。

そのサーバーの値段は、およそ15万円前後するので簡単には手が出せない。 私のこれまでの商品に対する投資スタンスは 「安ければいい!」 だったのだが、長年の経験から その考えを一変することになる。 これまでお金をケチって購入した商品はどれも思ったほど効果が得られなかったり、短期間で故障するなど無駄な出費を繰り返すだけだった。 このような経験から多少高くても費用対効果が高い、世間で注目されている商品を購入したほうが生活水準の向上と経済面でのメリットが大きいと気付くことができた。
どうやら今回の判断も正しかったようだ。 まずは、健康診断の結果に注目していただきたい。 この健康診断の実施日は去年の8月である。 

■中性脂肪: 259mg/dl
■LDLコレステロール: 183mg/dl 
■ALT: 60 IU/l
■γ-GT: 102 IU/l

ここに挙げた結果は基準値の2倍に近い数値もあり 体調のほうも足のつま先が時々痛み出したり、逆流性食道炎による胸やけが頻発していた。

この状態を放置していたら いずれは痛風、動脈硬化、肝硬変になる危険が極めて高くなるので生活習慣の改善の緊急性が出てくる。
bf.jpg

続いてこちらの健康診断の結果と比較してみよう。この結果は、水素水を飲み始めてから3か月経過した際の健康診断の結果である。 なんと ほとんどの結果が基準範囲内に収まっているではないか!

[前回値の比較]
■中性脂肪: 259mg/dl ⇒185mg/dl 29%減
■LDLコレステロール: 183mg/dl ⇒129mg/dl
■ALT: 60 IU/l ⇒ 19 IU/l 58%減
■γ-GT: 102 IU/l ⇒ 43 IU/l 58%減

予想を上回る目覚ましい改善となった。 体調の変化に関しては、これまで現れていた症状は消滅し、肌が白くなった。 寝つきがよくなった。 体重が2kg痩せた。 など健康や美容にプラス傾向の影響を与えた。
af.jpg

今回購入した水素水サーバーがこちら。 このサーバーの特徴は、最大水素溶存度が 1.2ppm でオゾン水も精製できる優れもので オゾン水はアルコールの7倍以上の殺菌作用があり、その効果は15分と非常に短い。 

15分経過したらオゾン成分は分解されるので誤って口にしたとしても健康上問題はないので安心だ。 このオゾン水で週に1回程度サーバーを洗浄すればいいのでメンテナンス管理は、とても簡単で楽である。
siso.jpg

このエントリーをはてなブックマークに追加 医療系学生と医療従事者の語らいにほんブログ村

関連タグ : 水素水, オゾン水,


セブンイレブンで販売されている飲むヨーグルトが驚くほど美味いというネットの口コミを見かけたので試しに買ってみる。チルドカップ270gで173円・・・私には その商品が無縁の存在であったのだが、一口飲んでみるとネットの評判通りの素晴らしい出来となっている。これまで明治のブルガリア飲むヨーグルトが自分の中でベストだったのだが、セブンイレブンの刺客は その上を遥かに超えてきた。やはりセブンイレブンの商品はほぼハズレなしといっても過言ではないようだ。 しかし・・・この値段設定ではブルジョアではない限り毎日継続して飲むことは難しい。 私は、この問題をどうにかして解決できないだろうかと思案してみたところ ある提案を思いついた。 Clipboard01_20160228121740002.jpg

「菌を育てて増やしてみるか・・・」 ここ最近、自分の中では菌活ブームが到来していたので幸いにも菌んの育成には十分な道具がそろっていた。 私は常日頃からヨーグルトを作る習慣があったので手元にはカスピ海ヨーグルトの菌床が残っていた。 雑巾を試みようとしているセブンイレブンの飲むヨーグルト紙パック 1リットルは、198円で手に入る。 この活動が成功したら約3倍の費用対効果が生まれることとなる。 まさに錬金術ならぬ錬術といったところか。 冗談はさておき早速 実験に取り掛かることとする。 カスピ海ヨーグルトの菌種はクレモリス菌、いっぽうセブンのほうは L-カゼイ菌 NY1301を使用しており発行の途中で菌同士がけんかするのではないだろうか? そもそもクレモリス菌で埋め尽くされているフローラに別種のカゼイ菌を混入し増菌をしようというのだ・・・・これは、あまりにも無謀としか言いようがなく、成功の確率が低そうな高リスクの実験ではあるのだが、好奇心が先に立ち無謀の挑戦を決意する。

作り方はいたってシンプル カスピ海の菌床に飲むヨーグルトをかき混ぜながら徐々に入れていくだけである。 ただし、このとき注意しなければならないのは菌床に空気を含ませるようにして混ぜることだ。 そうしないと増菌が進行せず何時間たっても発酵が進まず固形状にはなっていかない。私は、以前、前述と同じく増菌の作業をしていたのだが、ヘラでかき混ぜるのが面倒だったため、容器を回しながら作業を進めた。10時間が経過しても固まる様子がなくサラサラの液状だったため、再度ヘラを使ってかき混ぜた。 このとき液表面を観察すると泡立ってなかったため菌へ酸素が行き渡らず酸欠状態となっていたのだと思われる。 2.jpg

よくかき混ぜて液の表面に泡が立っているのを確認したらヨーグルトメーカーにセットして発酵を待つ。出来上がりの目安は、夏場で6時間、冬場で10時間ぐらいで その間 27度を保ってくれるので孵卵器のようなものだと思ってくれていい。 果たして 私が望む あの飲むヨーグルトの味に近づくことはできるのだろうか? 3.jpg

10時間経過した結果がこちら。 私は思わず言葉を失った後、「失敗だぉ・・・」と 力 なく呟いた。 ”完成イメージ”とかけ離れた結果を目の当たりにし、自分の予想を大きく裏切られた感じだ。 そう これは、誰もが思う通り、発酵ではなく分離だろうがと・・・・・ 容器の上澄みには透明な液体が容量の2割ほどを占めており、濃縮という表現がしっくりくる。 「まぁ・・いいかぁ・・・」 実験に失敗はつきものだし口にしても問題ないだろうと思ったので、謎の産物をそのままグラスに注ぎ飲んでみた。 「・・・・・・甘ったるくてマズいいい・・・・」 透明な液体の部分は、製品に含まれている甘味料の集大成であり、味の予測も容易にできた。 だが、しかし・・・この結果をよくよく考えてみると増菌は失敗したかもしれないが、味の濃縮には成功したということになる。 私は、分離された濃縮された部分をグラスに注ぎ、恐る恐る口にした瞬間 あの時の記憶が蘇る感動に包まれる。 これは、まさしく あの 飲むヨーグルトだ! 私は、体中の細胞が湧き上がるような抑揚を抑えきれずこの記事を書くことにした。 今回は実験が失敗したかに思えたが、結論からすれば成功といえる。 ヨーグルトメーカーでカスピ海ヨーグルトを育てているかたは 是非 一度お試しいただき市販品と比較していただきたい。 4.jpg

今回使用したヨーグルトメーカー 【フジッコ】カスピ海ヨーグルト



このエントリーをはてなブックマークに追加 医療系学生と医療従事者の語らいにほんブログ村

関連タグ : カスピ海ヨーグルト, クレモリス菌, カゼイ菌, 発酵, 増菌, 微生物, 細菌,