【国家試験対策】まとめノート:生理機能検査学 .part1

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	pH	PaCO2	HCO3-	代謝性=腎 呼吸性=肺
代謝性アシドーシス	↓↓	↓↓	↓↓	腎不全、飢餓、糖尿病性ケトアシドーシス
代謝性アルカローシス	↑↑	↑↑	↑↑	多量の嘔吐、クッシング症、原発性アルドシテロン
呼吸性アシドーシス	↓↓	↑↑	↑↑	肺胞低換気、肺結核、閉塞性肺疾患
呼吸性アルカローシス	↑↑	↓↓	↓↓	過換気、間質性肺炎、肝性昏睡
血液ガスの基準値
pH  :7.4±0.05
PaCO2 :40±5
PaO2   :90±10
HCO3-:24±2
SaO2 :95%↑↑



パルスオキシメータ :酸化Hbと還元Hbの吸光度の差を利用
誤差要因
1.	CO、メトHb
2.	末梢循環障害
3.	光、過圧着、低体温、深呼吸
・	SaO2(酸素飽和度)を連続的に測定
・	70~100%範囲内で測定
・	COHb、メトHbは無効Hbとして測定
・	中枢型より閉塞型が多い
・	睡眠時無呼吸症のスクリーニングに有用

<基礎代謝>
↑↑ 妊娠	↓↓ 粘液水腫
↑↑ クッシング	↓↓ アジソン病
↑↑ 多血症	





超音波所見	肝癌	腎	嚢胞	胆石	脂肪肝
後方エコー増強					
音響陰影					
ストロングエコー					
側方陰影					
中心部高エコー					
モザイク					
周囲低エコー(ハロー)					
コメットエコー					
リングサイン					
肝腎コントラスト					
高輝度肝					
	プローブの種類
◆	コンベックス:腹部
◆	リニア   :体表
◆	セクタ   :心臓
◆	アーク   :乳腺
◆	ラジアル  :前立腺

腹部超音波 基本 走査
・	右肋間走査―右腎
・	左肋間走査―脾(左腎)
・	右肋弓下走査―肝、胆
・	心窩部縦走査―膵

<超音波の操作>
□	ゲイン      :明暗調節
□	フォーカシング  :焦点調節
□	ダイナミックレンジ:信号幅
□	音響インピーダンス:抵抗
□	STC       :深さ方向、反射波	
□	ドプラ法  :血流速度・方向を測定する。
□	連続波ドプラ:反射源を特定できない
□	パルスドプラ:測定可能深度に制限がある。
□	カラードプラ:複数回の送受信を行う
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