【国家試験対策】まとめノート:生理機能検査学 .part3

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超音波検査前の前処置	臓器	必要なし	絶飲食	脱気水	膀胱充満法
乳腺				
心臓				
胆嚢				
食道				
胃・膵				
子宮・卵巣				
前立腺・膀胱				

・	乳腺、心エコー検査は前処置を必要としない。
・	胆嚢の検査では食後の収縮を避けるため絶飲食後が望ましい
・	経食道心エコーは、探触子を食道内に挿入するため絶飲食とする
・	脱気水の飲用は、胃・膵などの検査時に行われる。
・	膀胱充満法は子宮・卵巣・前立腺・膀胱の検査で行われる。	
聴性脳幹反応(ABR)	
Ⅰ波:蝸牛神経
Ⅱ波:蝸牛神経核
Ⅲ波:上オリーブ核
Ⅳ波:外側毛帯核
Ⅴ波:下丘
	・	ABRは、0.1~0.5μVで誘発電位の中で最低電位である。
検出には1000~2000回の加算平均が必要
・	音刺激から8msec以後に見られる。
・	睡眠覚醒の影響を受けない。
脳波形の特徴	睡眠時無呼吸症の診断
・	弁別比      :60dB↑↑以上
・	入力インピーダンス:5MΩ↑↑以上
・	低域遮断周波数  :0.5Hz	・	眼電図の記録を行う。
・	10秒↑↑以上の気流停止を無呼吸と判定
・	SpO2 ↓↓低下の確認は低呼吸の判定に有用
肺(気道)の構造
 
(気道)
■	気管支軟骨 :㊧8本 ㊨10本
■	終末細気管支:16分岐まで死腔
■	肺胞:直径250μm

ガス交換 ⇒ 拡散 ←呼吸細気管支
	(呼吸)
■外肋間筋:吸気
収縮すると胸郭が上がる↑↑

■内肋間筋:呼気
収縮すると胸郭が下がる↓↓

■横隔膜
収縮により吸気が起こる
気体の表示法		
ATPS:水蒸気の飽和した状態
BTPS:37℃で水蒸気の飽和した状態
STPD:0℃・1気圧・乾燥状態	STPD
・VO2  :酸素消費量
・VCO2 :二酸化炭素排泄量
・DLco :肺拡散能力	BTPS
・	VA:肺胞換気量
・	VC:肺活量
・	VE:分時換気量
MRI	高信号	低信号
T 1	空気(空間)	水(体液)
T 2	水(体液)	空気(空間)
	白色	黒色
	<特徴>
・	静磁場とラジオ波を用いる
・	水素原子の陽子(プロトン)を用いる
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