【国家試験対策】まとめノート:生理機能検査学 .part5

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マスター2階段	トレッドミル
■	年齢・性・体重から回数を求める。
■	心電図・血圧のモニターを行わない。	■	目標心拍数の85~90%に達すれば終了
■	運動中の心電図・血圧モニターが可能
■	ST低下↓↓、心室頻拍、多源性心室性期外収縮など収縮期血圧250mmHg以上↑↑で中止
ホルター心電図(胸部双極誘導法)	心音図
■	CC5・CM5誘導:ST低下↓↓の検出
■	NASA誘導:P波の検出
■	不整脈、狭心症の診断	■	Ⅰ音:R波より0.04秒遅れて出現
■	Ⅱ音:T波の終わりに出現
■	Ⅲ音:房室弁の開放音
心電計 (1mV=10mm)	<フローボリューム> ※ノーズクリップ使用
・	努力呼出では最大吸気位~最大呼出を行わせる。
<スパイロメトリ> 容積型:閉鎖回路―ベネディクトロス型
・	肺活量は、実測値と予測値(性・年齢・身長)から求める。
■	差動増幅器:同相入力信号減弱↓↓
■	ウィルソン結合電極は不関電極(ゼロ電位点)
■	患者保護ヒューズは右足コード側に入れる
■	患者側ヒューズ:5mA、接触抵抗:30kΩ以下↓↓	
脳波賦活法
■	ビルドアップ:脳波の高振幅・徐波化
■	睡眠賦活:精神運動発作が誘発されやすく側頭葉棘波が見られる。
■	過呼吸賦活:欠伸発作が誘発されやすい
■	光刺激:前頭部に眼瞼運動に一致してアーチファクトが出現することがある。
筋電異常疾患	運動神経系
■	神経原性:筋萎縮性側索硬化症
■	筋原性:多発性筋炎
:筋緊張性ジストロフィ
:進行性筋ジストロフィ
■	神経・筋接合部異常:重症筋無力症
■	脳梗塞:上位ニューロン障害	■	神経支配比は細かい運動に関与する筋肉で小さい
■	大脳運動野から外側皮質脊髄路へ至る軸索は延髄錐体で交叉する
■	大脳皮質で運動野は中心溝より前方に存在する。
■	脊髄運動神経細胞は前角内に存在する。
■	聴力検査	

■	縦軸が[dB]、横軸が[Hz]
■	伝音性難聴=×気導聴力+○骨導聴力
■	感音性難聴=×気導聴力+×骨導聴力
<疾患> 伝音性難聴:中耳炎
         感音性難聴:メニエール、老人性難聴
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