【国家試験対策】まとめノート:医学総論 .part2

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悪性貧血	再生不良性貧血	溶血性貧血	自己免疫性溶血性貧血
■抗壁抗体(+)	↓↓:血小板数	■パッペンハイマー小体	↓↓:ハプトグロブリン
■抗内因子抗体(+)	↓↓:網赤血球数	↑↑:間接ビリルビン	■直接クームス(+)
■葉酸・VitB12欠乏	↑↑:Fe(鉄)	↑↑:網赤血球	
↓↓:血小板数			
↑↑:LD			
高脂血症分類	高脂血症診断基準	骨髄検査基準値	胎児性抗原
Ⅰ  型:CM	LDL:140mg/dl↑↑	■有核細胞数:15±5万/μl	■AFP
Ⅱa型:LDL	HDL: 40mg/dl↓↓	■巨核球数:100±50/μl	■CEA
Ⅱb型:LDL+VLDL	TG:140mg/dl↑↑	■M/E比: 2以上 ↑↑	糖鎖抗原
Ⅲ  型:IDL		■骨髄芽球: 3%以内↓↓	■CA50
Ⅳ 型:VLDL		■リンパ球:30%以内↓↓	■CA19-9
V  型:CM+VLDL			■DUPAN-2
ビリルビン代謝異常	間ビ	直ビ	解説	肝炎
新生児黄疸	↑↑		ビリルビンの生成過剰	急性:黄疸の消失あり回復に向かう
溶血性貧血	↑↑			慢性:B,C型肝炎ウイルスに起因
膵頭部癌		↑↑	肝外性閉塞性黄疸	膵炎
ローター
デュビンジョンソン		↑↑	毛細胆管へ直ビ排泄障害	急性:アルコール過飲、胆石、感染症
ジルベール	↑↑			慢性:消化吸収障害、糖尿病がみられる。
肝細胞癌	↑↑	↑↑		
Ⅰ型糖尿病 (先天性)	Ⅱ型糖尿病 (後天性)	所見
■	遺伝性素因にウイルス・免疫異常が加わりインスリン欠乏になり発症(若年・非肥満者に多い)
■	ケトーシス、昏睡を伴って発症するためインスリン治療が必要	■生活習慣病が原因で発症し、インスリン抵抗性で経口糖尿病薬が有効	↑↑:アセトン体
↑↑:中性脂肪
↑↑:T-Cho/HDL
↑↑:HbA1c:6.5%
↑↑:75g負荷:140mg/dl	↓↓若年型糖尿でC-ペプチドが低値を示す。
↓↓糖尿病性ケトーシスで代謝性アシドーシス
疾患	細胞数	蛋白	糖	Cl(クロール)
化膿性髄膜炎	↑↑ 好中球	↑↑ IgA・IgM	↓↓	↓↓
結核性髄膜炎	↑↑ リンパ球	↑↑ IgG	↓↓	↓↓
クモ膜下出血		↑↑↑		
ギランバレー	±	↑↑↑ IgG	±	±
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