【国家試験対策】まとめノート:医学総論 .part3

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急性相反応性蛋白減少↓↓	LDHアイソザイム
■	プレAlb(トランスサイレチン)
■	Alb
■	トランスフェリン	骨格筋型(M型) 心筋型(H型)
■	LD1,2:心筋梗塞
■	LD2,3:筋疾患
■	LD3,4,5:腫瘍
■	LD4,5:好中球由来・細菌性髄膜炎
■	LD5:肝障害
LDH/AST=5~20は筋疾患
      =20↑↑は血液疾患
ホルモンの作用による生理的変化	
■	アドレナリン:グリコーゲン分解による血糖値↑↑
■	バソプレシン:利尿作用による血圧↑↑
■	サイロキシン:成長促進↑↑
■	エストロゲン:閉経後産生が低下↓↓するため副甲状腺ホルモンの作用が抑制できない	
用語解説	播種性血管内凝固症(DIC)の所見
「原発性」:病変の原因がそれ自体の臓器
「続発性」:他の臓器の疾患による2次的なもの	凝固能亢進↑↑し、広範な微小血栓が形成され、二次線溶が亢進↑↑「基礎疾患」:感染・熱傷、悪性腫瘍、白血病
シーハン症の所見 	橋本病の所見
分娩後に下垂体に多量出血をきたす
↓↓ゴナドトロピン
↓↓プロラクチン	甲状腺機能低下
■	抗サイログロブリン(+)
■	抗マイクロゾーム(+)
パイログロブリンの特徴	アレルギーの分類と疾患
多発性骨髄腫や原発性マクログロブリン血症に随伴する免疫グロブリン(Mタンパク)である。37℃で白濁する単一クローン性タンパク(Mタンパク)である。	Ⅰ型(即時型、アナフィラキシー型): IgE
Ⅱ型(細胞障害型):ADCC[K細胞]⇒自己免疫性溶血性貧血
Ⅲ型(免疫複合体型):補体⇒血清病、SLE、糸球体腎炎
Ⅳ型(遅延型):T細胞⇒橋本病、接触性皮膚炎
ビタミン不足による疾患	筋疾患の所見
■	ビタミンA(レチノール):夜盲症
■	ビタミンB1(チアミン):脚気
■	ビタミンB2(リボ○フラビン):口角炎 ○FAD
■	ビタミンB6(ピリドキシン):皮膚疾患
■	葉酸・ビタミンB12(シアノコバラミン):悪性貧血
■	○ナイアシン(ニコチン酸):ペラグラ ○NAD
■	ビタミンC(アスコルビン酸):壊血病
■	ビタミンD(トコフェノール):くる病	■	多発性硬化症:脳脊髄液 IgG↑↑
■	進行性筋ジストロフィ:CK↑↑尿中クレアチニン↑↑
■	周期性四肢麻痺:K↓↓
	二次救命処置 医療関係者しか行えない難しい処置
	■	静脈確保
■	気管内挿管
■	経静脈的薬物投与
甲状腺ホルモンの作用	ChE(コリンエステラーゼ)の作用
↓↓T3、T4
↑↑TSH	甲状腺機能低下症
粘液水腫
クレチン症
橋本病	↑↑T3、T4
↓↓TSH	バセドウ病
基礎代謝↑↑
血糖↑↑	↑↑:ネフローゼ
↑↑:脂肪肝
↑↑:糖尿病	↓↓:肝硬変
↓↓:劇症肝炎
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