【国家試験対策】まとめノート:臨床化学 .part3

ここでは、「【国家試験対策】まとめノート:臨床化学 .part3」 に関する記事を紹介しています。

アミノ酸の代謝
	セリン→エタノールアミン→コリン
   ↓
グリシン→ヘム→ヘモグロビン

	アルギニン→クレアチン→クレアチンリン酸
    ↓
尿素		グリシン+サクシニルCoA→プロトポルフィリン
                   Fe2+ ↓
ヘム
                      ↓
(便)ステルコビリノゲン←小腸:ビリルビン←ビリベルジン
                ↓
           ウロビリノゲン→酸化:ウロビリン(尿)
	メチオニン
  ↓
シスチン→タウリン(抱合)→タウロコール酸(胆汁酸)	フェニルアラニン→チロシン→ドーパ→ドパミン→アドレナリン
            ↓      ↓
ユビキノン(電子伝達系) メラニン
ケトン体の代謝	ヘモグロビンの代謝
	       アセチルCoA
              ↓
アセトアセチルCoA  アセトン
              ↓      ↑
胆汁酸←コレステロール合成←HMG‐CoA→アセト酢酸
          ↓               ↓
ビタミンD          βヒドロキシ酪酸		ヘモグロビン→グロビン
    ↓
ヘム→Fe
↓
プロトポルフィリン→ビリベルジン
            ↓ ↑酸化
直ビ(グルクロン抱合)←間ビ+Alb←ビリルビン
グリセロリン脂質	スフィンゴ脂質
■	ケファリン:ホスファチジン酸+エタノールアミン
■	カルジオリピン
■	プラスマローゲン
■	ホスファチジル~	■	セラミド:スフィンゴシン+脂肪酸
■	スフィンゴミエリン:セラミド+コリン
・スフィンゴシン+セラミド=スフィンゴリン脂質
・セラミド+糖=糖脂質(セレブロシド、ガングリオシド)
細胞器官の特徴と働き

 
■	ゴルジ体:タンパクに糖鎖の付加
■	リソソーム:加水分解酵素
■	リボソーム:タンパク合成
■	ミトコンドリア-マトリックス(内膜):TCA回路
(ASTが存在する)        脂肪酸のβ酸化
         -クリステ(外膜):電子伝達系
■	細胞膜:脂質二重層(リン脂質) レシチン97%含有
■	細胞質:解糖系、脂肪酸合成、ペントースリン酸
      糖新生、ヌクレオチド生成
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://rinsh.blog.fc2.com/tb.php/510-00aa17fb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック