【国家試験対策】まとめノート:臨床化学 .part4

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下垂体前葉ホルモン	下垂体後葉・中葉ホルモン
■	甲状腺刺激ホルモン(TSH):αβ共通↑↑クッシング
(アミンホルモン)        ↓↓アジソン
■	性腺刺激ホルモン-FSH(卵胞):αβ共通
(ゴナドトロピン) -LH (黄体) :αβ共通
■	プロラクチン:乳汁形成	■	オキシトシン:子宮収縮
■	バソプレシン:抗利尿↓↓尿崩症(多尿、低比重)
■	松果体:メラトニン(アミンホルモン)-睡眠誘導
■	中葉:メラニン合成↑↑
甲状腺・副甲状腺ホルモン	副腎髄質・副腎皮質ホルモン
■	サイロキシン(T3):血糖↑↑-バセドウ(TSH↓↓)
    (アミンホルモン) :血糖↓↓-クレチン(粘液水腫)
■	カルシトニン:Ca↓↓
■	副甲状腺-パラソルモン:Ca↑↑	■	髄質-アドレナリン:血圧・血糖↑↑ 神経芽細胞腫
■	皮質-グルココルチコイド:コルチゾール↑↑クッシング
      (ステロイドホルモン)     ↓↓アジソン
    -ミネラルコルチコイド:アルドステロン
      (ステロイドホルモン)↑↑原発性アルドステロン
■ 胎盤-HCG:αβ共通	■ 腎臓-レニン:血圧調節
胆汁酸の代謝	アロスヒリック(律速)酵素
一次胆汁酸(コール酸・ケノデオキシコール酸)
↓ グリシン抱合、タウリン抱合
十二指腸→腸内細菌
      ↓  「○デ・○リート」二次削除
二次胆汁酸(○デオキシコール酸、○リトコール酸)
■	HMG-CoA還元酵素 (コレステロールの代謝)
■	イソクエン酸デヒドロゲナーゼ (TCA回路の代謝)
■	ホスホフルクトキナーゼ (解糖系)
アルカリホスファターゼ(ALP)の特徴	脱炭酸(CO2)を発生するアミノ酸の代謝
■	胎盤由来ALPは耐熱性である。
■	胎盤由来ALPは妊娠時に↑↑高値となる
■	Mgで賦活化	■	トリプトファン → セロトニン
■	リジン → カタベリン
■	ヒスチジン → ヒスタミン
■	グルタミン酸 → γアミノ酪酸(GABA)
体内の輸送物質	酵素と基質
■	プレアルブミン:T4の輸送
■	セルロプラスミン:銅の輸送
■	ハプトグロビン:ヘモグロビンと結合
■	トランスフェリン:鉄の輸送	■	最大反応速度(Vmax)は酵素量に1次比例する
■	Km値↓↓ ⇒酵素と基質の親和性↑↑(反比例)
■	酵素活性エネルギーと温度依存性は比例する
糖の代謝に関わる酵素	ムコ多糖類
酵素	解糖系	糖新生
ヘキソキナーゼ	○	
アルドラーゼ	○	○
エノラーゼ	○	○
G6P-ホスファターゼ		○
F1,6P-ホスファターゼ		○
	■	グルコサミン:へパリン
:ヒアルロン酸

■	ガラクトサミン:コンドロイチン硫酸
         :デルマタン硫酸
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