【国家試験対策】まとめノート:解剖病理学 .part2

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マクロファージの特徴	炎症の5大徴候	銅代謝異常の所見
■	血液中の単球に由来する
■	肝臓に移動するとクッパー細胞となる
■	骨に移動すると破骨細胞となる
■	神経系に移動するとオルテガ細胞やミクログリアとなる	■	発赤
■	発熱
■	腫脹
■	疼痛
■	機能障害	■	肝硬変
■	大脳レンズ核変性
■	カイザーフラッシャー環

銅代謝異常(ウィルソン病)
腸間膜を有する	染色体異常とその特徴	後腹膜臓器の語呂
■	空腸
■	回腸
■	横行結腸
■	S状結腸	47本‐クラインフェルター:XXY
47本‐ダウン症:21トリソミー
47本‐猫なき症:5q欠損
45本‐ターナー:XO	「十二・才が人生で一番・幸福」
		→後腹膜


→腎臓

→膵臓
→十二指腸

外胚葉	中胚葉	内胚葉	非分裂細胞	食道の構成
■	表皮
■	脳
■	神経系	■	骨格筋
■	心臓
■	血管	■	消化管上皮
■	膵臓
■	肝臓■	肺	■	心筋
■	神経	■	上部:横紋筋
■	下部:平滑筋
重要な細胞の特徴	出血性梗塞をきたす臓器の語呂
■	クッパー星細胞:類洞の内腔に存在し解毒作用がある
■	ディッセ腔:類洞と肝細胞の間
■	メサンギウム細胞:腎糸球体の細動脈を支持
■	腎小体:糸球体+ボーマン嚢
※ 肝静脈、下大静脈は肝門を通らない	「ハイ! カン・チョウの出血サービス」
	
→出血性梗塞

→腸

→肝臓

→肺

組織標本の作製法	ミクロトームの種類と特徴
固定⇒脱脂⇒脱灰⇒脱水⇒脱アルコール⇒包埋⇒薄切		引角	特徴	種類
滑走式	45度	逃角5度	ユング
回転式	90度	凍結切片用	モノー
ザルトリウス
※基準:2~4μm/鍍銀・クリューバ:8~10μm
術中迅速診断
[凍結] ドライアイス・アセトン法、液体窒素法
[薄切] クリオスタット:ミノー型(-20℃)
[染色] HE染色	
	脂肪	浸透	組織	糖
ホルマリン	○	○	×障害	×
アルコール	×	×	×収縮	○
※中性ホルマリンには炭酸Ca、炭酸Mgが含まれる	脱灰液の種類と特徴
	■	EDTA:長時間を要するが染色性が良い (15℃)
■	ギ酸:染色性の低下がみられる
■	プランクリクロ:脱灰速度は速いが塩酸、ギ酸で中和が必要
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