【国家試験対策】まとめノート:輸血・免疫学 .part1

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免疫学的検査法の種類	抗核抗体の種類
■	伝染性単核症:ポールバンネル反応(ヒツジRBC)異好抗原
■	連鎖球菌:ASO価、PHA法
■	サルモネラ:Widal(ヴィダール)反応
■	リケッチア:Wile-Felix(ワイル・フェリックス)反応
■	マイコプラズマ:寒冷凝集反応(ヒトO型RBC)
■	梅毒:抗カルジオリピン-ガラス板法、RPR法
    :TP(トリポネーマ・パリダム)抗原-TPHA、FTA‐ABS
■	クラミジア、トキソプラズマ:蛍光抗体法
■	風疹:赤血球凝集抑制反応
■	HBV:RPHA法
■	関節リュウマチ:ワーラーローズ(ウサギIgG、感作RBC)	■	シェーグレン症:抗SS‐A、抗SS‐B 多クローン性
■	全身性硬化症(強皮症):抗scl-70
■	原発性胆汁性肝硬変:抗ミトコンドリア
■	橋本病:抗サイログロブリン、抗μ(マイクロ)ソーム
■	多発性筋炎:抗Jo-1
■	混合性結合組織(MCTD):抗U1-RNP
■	バセドウ病:抗TSH受容体
■	SLE(全身性エリテマトーデス):抗Sm、抗DNA
■	重症筋無力症:抗アセチルコリン受容体
※Hep-2(ヒト咽頭癌培養株)
ABO式血液型の特徴	オモテ試験(血球)誤判定の原因	HIVの特徴 RNAウイルス
■	第9染色体長腕に存在する
■	IgMクラスに属する
A型:N-アセチルガラクトサミン
B型:D-ガラクトース
O型:L-フコース	■	亜型
■	キメラ
■	後天性B
■	汎血球凝集反応	■	CD4/CD8比1以下↓↓
■	感染後6週で抗体(+)
■	ELISA法、PA法でスクリーニング
■	PCR法でウイルス量の測定
感度:RIA>CLIA>EIA>TIA
Rh式血液型の特徴	ウラ試験(血清)誤判定の原因	B型肝炎の血液検査の指標
■	第1染色体短腕に存在する
■	日本人Rh(-)割合:0.5% CCDee
■	RhD不適合妊娠は第2子目から起こる
※ABO式血液型不適合妊娠の原因はIgG	■	新生児 抗体産生未発達による
■	先天性無γ-グロブリン症
■	連銭形成
■	寒冷凝集素
■	不規則抗体	■	HBs抗原:HBV感染中
■	HBe抗原:HBV感染の指標
■	HBc抗体:↑↑上昇⇒活動中
HBc=核(コア)↓↓既往(治癒)
■	HBs抗体:HBワクチン接種(能動的)
CD4について	CD8について	補体の種類
■	MHCクラスⅡに属する
■	Th1(細胞性免疫):IL-2、IFN‐γ
■	Th2(液性免疫):IL4~6 ヘルパーT	■	MHCクラスⅠに属する
■	Tk細胞:キラー細胞
■	Ts細胞:免疫抑制 サプレッサー	■	IL-1:マクロファージ
■	C5a:走化因子
■	C3a:食作用
■	C3b+IgG:オプソニン作用
補体・古典経路の特徴	補体・副経路の特徴	レクチン経路の特徴
■	IgG2分子とIgMが関与
■	活性にはCa2+とMg2+が必要
■	C1qからはじまる	■	IgA2分子とIgDが関与
■	活性にはMg2+が必要
■	C3からはじまる
■	B因子とD因子が関与	■	第2経路:自然免疫に関与
■	マンノースで活性化
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