【国家試験対策】まとめノート:輸血・免疫学 .part2

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モノクローナル抗体の作成材料	中和抗体		凝固	再溶解	特徴
ベンスジョーンズ蛋白	56℃	100℃	L鎖の2量体
パイログロブリン	56℃	―	
クリオグロブリン	0~4℃	37℃	マクログロブリン

■	HAT培地
■	マウス脾細胞(B細胞)
■	骨髄腫細胞
■	PEG(ポリエチレングリコール)	■	HAV
■	HBs
■	風疹	
抗体の種類	アレルギー分類
■	異好抗体:ポールバンネル
      :ハンナチガウダイヘル
      :フォルスマン

■	冷式抗体:寒冷凝集素
      :RBCに反応する不規則同種抗体

■	2相性抗体:ドナートランドシュタイナー
        (低温と常温)	アレルギー	関与	疾患
Ⅰ型(即時型)	IgE
肥満細胞	ペニシリン過敏症
アトピー、喘息など
Ⅱ型(細胞障害型)	K細胞
マクロファージ	ADCC、グッドパスチャー
自己免疫性溶血性貧血など
Ⅲ型(免疫複合体型)	補体
好中球	アルサス反応、血清病
SLE、急性糸球体腎炎など
Ⅳ型(遅延型)	T細胞	ツベルクリン反応
接触性皮膚炎、GVHDなど

補体制御因子	膜結合因子	標識酵素の種類
■	I因子
■	H因子
■	プロパージン	■	CD35
■	CD55(DAF)
■	CD59	酵素抗体法	化学発光酵素	蛍光抗体法
POD(ペルオキシダーゼ)	POD	FITC
ALP(アルカリホスファターゼ)	ルミノール	

胸腺非依存性抗原	隔絶抗原	発作性夜間ヘモグロビン尿症	血清を不活化してはいけない
■	リポ蛋白多糖体
■	デキストラン
■	リポサッカライド
■	プロテインA	■	水晶体蛋白
■	精子	■	CD55、CD59が崩壊
■	Hamテスト(RBC使用)	■	免疫電気泳動
■	補体価(CH50)
■	交差適合試験
■	ドナートランドシュタイナ
※補体を必要とするもの
	免疫グロブリン濃度
G>A>M>D>E
(γ>α>μ>δ>ε)	遺伝性血管神経性浮腫(HANE)	
		■	C1INH欠損	
マイトジェン	T細胞	B細胞
PHA	+	
ConA	+	
PWM	+	+
LPS		+
抗IgG		+
	輸血用血液製剤	保存期間	保存温度
赤血球濃厚液	21日	2~4℃
新鮮凍結血漿	1年	-20℃以下
血小板濃厚液	3~4日	20~24℃(振とう)
アルブミン製剤	2年	室温
第Ⅶ因子製剤	2年	冷蔵

症状で間違いやすい関連物質	補体の特徴
■	甲状腺髄様腫:カルシトニン
■	悪性中皮腫:カルレチニン	■	補体成分で血中濃度が最も多いのはC3
■	補体成分で分子量が最も大きいのはC1q
■	EDTAは抗補体剤
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