【国家試験対策】まとめノート:輸血・免疫学 .part3

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交差適合試験	HLAの特徴
主試験	副試験	○主:供血者血球+受血者血清
○副:受血者血球+供血者血清

+	-	受血者血清中に抗体あり(DAT(+)
-	+	供血者血清中に抗体あり(汎RBC)
+	+	両者血清に抗体あり(不規則抗ABO不一致)
	■	第6染色体短腕に存在
■	日本人特有のハロタイプがある
■	人種間差がある
■	GVHD、親子鑑定に利用
■	HLA-D:混合リンパ培養試験
■	HLA-DP:二次リンパ球混合
■	HLA-DQ、DR:DNAタイピング
■	抗原提示細胞:B細胞、マクロファージ、単球、樹状細胞
	HLA
タイプ	所属	リンパ球
細胞毒試験
MHC
クラスⅠ	A、B、C	RBC以外の
有核細胞	T細胞
MHC
クラスⅡ	DP、DQ、DR	抗原提示細胞	B細胞

リウマトイド因子(RF)	
■	IgGのFcに対する自己抗体(主にIgM)
■	全ての免疫グロブリンに属する	
血清補体価(CH50)が低下する疾患	
■	自己免疫疾患
■	肝疾患	
梅毒判定  ※ ▲:脂質抗原 ▼TP抗原
▲
STS	▼
TPHA	▼
FTA-ABS	状態
-	-	-	梅毒感染直後
+	-	-	生物学的偽陽性
-	+	+	既往
+	-	+	初期梅毒
▲
ガラス板法	▲
RPR	▼
TPHA	状態
-	-	-	感染1週後
-	-	+	既往
+	+	+	治癒1ヵ月後
+	+	-	SLE
-	+	-	初期梅毒
	■	RPR:溶血検体もOK
カーボン粒子を抗原担体とする試薬を用いる(カルジオライピン レシチン コレステリン)
■	FTA-ABS:TP抗原を用いる
(蛍光抗体間接法)
■	TPHA:未感作赤血球に凝集が認められたら異好抗体
の存在が考えられる
(間接赤血球凝集反応)
■	ガラス板法:カルジオライピン、レシチン、
コレステロールなどの脂質抗原
■   STS:脂質抗原を用いる
	■	間接赤血球凝集反応:ワーラーローズ
■	直接赤血球凝集反応:ドナートランドシュタイナー
■	溶血反応:ドナートランドシュタイナー
■	直接細菌凝集反応:Widal(ヴィダール)
抗原の種類と特徴	不適合妊娠について
■	自己抗原:DNA
■	同種抗原:アロタイプ
■	不完全抗原:ハプテン
■	複合ハプテン:カルジオリピン
■	異好抗原:フォルスマン	■	第2子目から起こる
■	光線療法でビリルビン値が下がるので不適合妊娠の児には交換輸血を行なわない。
■	末梢血に赤芽球を認めることがある
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