【国家試験対策】まとめノート:血液学 .part1

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細胞膜のリン脂質→アラキドン酸→プロスタグランディン→血小板:トロンボキサンA2(血小板凝集↑↑)
                                 ↓
                   血管内皮:プロスタサイクリン(血小板凝集↓↓)
	血小板凝集能	血小板凝集促進↑↑	
疾患	コラーゲン	ADP(1次)	ADP(2次)	リストセチン
血小板無力症	↓↓	↓↓	↓↓	
本態性アトロンピア				
アスピリン服用	↓↓		↓↓	
ストレージプール				
フォンウィルブランド病				↓↓
ベルナールスーリエ				
※ フォンウィルブランド因子は血小板粘着補助因子	特徴的な凝固因子の種類
	■	第Ⅰ因子:フィブリノゲン
■	第Ⅱ因子:プロトロンビン
■	第Ⅲ因子:組織因子
■	第Ⅳ因子:カルシウムイオン
■	第Ⅴ因子:不安定因子
■	第ⅩⅢ因子:フィブリン安定因子
■	共通系:第Ⅰ・Ⅱ・Ⅴ・Ⅹ因子
■	非蛋白分解酵素:第Ⅴ・Ⅷ・ⅩⅢ
	一次線溶	二次線溶
分解	フィブリノゲン
↓↓	フィブリン
↓↓
D-ダイマー		+
血小板		↓↓
PT		↑↑
APTT		↑↑
線溶亢進↑↑「PDF専用更新ファイル」
■	PIC
■	D-ダイマー
■	FDP	濃染顆粒	凝集惹起物質
	■	カルシウムイオン
■	セロトニン
■	ATP
■	ADP	■	ADP
■	エピネフリン
■	コラーゲン
■	リストセチン
	α顆粒	凝固阻止因子 (抗血栓性)
	■	β-トロンボグロブリン
■	トロンボスポンジン
■	血小板フィブリノゲン	■	アンチトロンビン
■	プロテインC、プロテインS
■	トロンボモジュリン
血小板の成分 ※核を持たない	アズール顆粒に含まれる酵素	抗凝固剤
■	α顆粒(アズール顆粒)
■	濃染顆粒
■	グリコーゲン顆粒
■	ミトコンドリア	■	ペルオキシダーゼ(POD)
■	エステラーゼ
■	β-グルクロニダーゼ
■	ムラミダーゼ(リゾチーム)
■	酸ホスファターゼ(Acp)	■	ヘパリン:血液ガス、染色体検査
■	クエン酸Na:凝固系検査
■	EDTA:血球算定
■	NaF:血糖測定
染色体転座	PT測定で用いる材料	APPT測定で用いる材料
■	M2:t(8;21)-アウエル小体
■	M3:t(15;17)-ファゴット
■	M4Eo:inv(16)
■	CML:t(9;22)-BCL/ABL
■	バーキット:t(8;14)	■	カルシウム(Ca)
■	組織トロンボプラスチン	■	カルシウム(Ca)
■	カオリン
■	エラジン酸
■	リン脂質
■	セライト
疾患	フィブリノゲン
ネフローゼ症	↑↑
糖尿病	↑↑
DIC(播種性血管内凝固症)	↓↓
線溶亢進	↓↓
	疾患	PT	APTT	特徴
抗リン脂質抗体	↑↑	↑↑	リン脂質に抗体が結合し凝固阻害
フォンウィル
ブランド病		↑↑	第Ⅷ因子と複合体を形成し安定化に関与
肝疾患	↑↑	↑↑
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