【国家試験対策】まとめノート:血液学 .part3

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胎生期の造血について	 

卵黄嚢造血→肝脾造血→骨髄造血
(3週)   (2ヶ月)  (4ヶ月)	
 
■	一次止血に関与するのは血小板と血管
■	2次止血に関与するのは凝固因子
■	トロンビンは血小板を活性化する
■	巨核球はフォンウィルブランド因子を産生する
	○量 :MCH(pg)=Hb×10/RBC (30±2)
○容積:MCV(fℓ)=Ht(%) ×10/RBC(90±10)
○濃度:MCHC(%)=Hb×100/Ht(%) (33±3)

	 

異常赤血球の種類とそれに関わる疾患
[標的赤血球]
■	サラセミア
■	鉄欠乏性貧血
■	閉塞性肝疾患
■	肝硬変	[有核赤血球]
■	不安定Hb尿症
■	DIC	[破砕赤血球]
■	DIC
■	TTP
■	HUS	[非薄赤血球]
■	鉄欠乏性貧血
■	鉄芽球性貧血
■	サラセミア	[鎌状赤血球]
■	ヘモグロビンS
[連銭形成]
■	多発性骨髄腫
■	原発性マクログロブリン血症
[口唇赤血球]
■	アルコール性中毒
■	胆道閉塞症	[涙滴赤血球]
■	骨髄線維症
■	サラセミア	[有棘赤血球]
■	アルコール性肝硬変
■	先天性無β‐リポ蛋白	DIC:播種性血管内凝固症
TTP:血栓性血小板減少性紫斑病
HUS:溶血性尿毒症
小体の種類	網赤血球の特徴
■	ラッセル小体:形質細胞に多発性骨髄腫⇒M蛋白血症
■	ハインツ小体:摘脾後、不安定Hb尿症
■	パッペンハイマー小体:摘脾後、鉄芽球性貧血
■	デーレ小体:リボソームの残留で敗血症、MDSで出現	■	絶対数は5万/μℓである
■	1~2日で成熟赤血球になる
■	赤血球より大きく比重が軽い
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