【国家試験対策】まとめノート:血液学 .part4

ここでは、「【国家試験対策】まとめノート:血液学 .part4」 に関する記事を紹介しています。

骨髄巨核球数が増加↑↑する疾患	骨髄巨核球数が減少↓↓する疾患
■	特発性血小板減少性紫斑病(ITP)
■	慢性骨髄性白血病(CML)
■	本態性血小板血症(血小板↑↑)
■	骨髄異形成症(MDS)
※ 本態性=特発性:疾患の原因が明らかでない	■	急性白血病⇒DIC
■	再生不良性貧血
■	メイヘグリン異常⇒巨大血小板の出現
■	ベルナールスーリエ⇒巨大血小板の出現
【先天性】血小板の異常疾患	【後天性】血小板の異常疾患
■	メイヘグリン異常
■	ベルナールスーリエ
■	ファンコニー症	■	本態性血小板血症
■	慢性骨髄性白血病(CML)
■	骨髄異形成症(MDS)
■	真性多血症
再生不良性貧血について  造血異常	■	特発性血小板減少性紫斑病(ITP)について
■	↑↑Fe2+
■	↑↑リンパ球数増加
■	↑↑出血時間延長
■	↓↓不飽和鉄結合能低下
■	↓↓血小板数減少	■	↑↑出血時間延長
■	↓↓血小板数減少
■	↓↓血餅収縮低下
※ 血小板数減少と出血時間延長は拮抗する
慢性骨髄性白血病(CML)について	急性骨髄性白血病(AML)について
■	↑↑WBC(白血球)数
■	↑↑血小板数
■	↑↑好塩基球	■	フィラデルフィア染色体
■	BCR/ABL・t(p;22)
■	↓↓NAP
	■	↑↑FDP上昇
■	↓↓WBC(白血球)数減少⇒汎血球減少⇒DIC併発
■	↓↓血小板数減少
■	↓↓フィブリノゲン減少
播種性血管内凝固症(DIC)について	多発性骨髄腫について
■	↑↑Dダイマー
■	↑↑FDP
■	↑↑PT・APTT
■	↑↑TAT	■	↓↓血小板数
■	↓↓フィブリノゲン
	■	連銭形成がみられ、IgG型蛋白症をきたす
■	ペンスジョーンズ蛋白(L鎖の2量体)陽性
■	単クローン性の腫瘍性増殖によりM蛋白血症と骨破壊がみられる。
溶血性貧血について	発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)について
■	↑↑網赤血球
■	↑↑間接ビリルビン
赤芽球過形成	■	↓↓ハプトグロビン
■	↓↓赤血球浸透圧抵抗試験
	■	↑↑間接ビリルビン
■	↑↑乳酸(LD)
■	↑↑好塩基球
DAF(CD55)、CD59欠損	■	↓↓血小板数
■	↓↓NAP
■	↓↓コリンエステラーゼ           (ChE)

好中球アルカリホスファターゼスコア(NAP)が低下する疾患	不安定ヘモグロビン尿症について
 
■	↑↑網赤血球増加
■	↑↑間接ビリルビン上昇
■	↑↑乳酸(LD)上昇
■	ハインツ小体出現
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://rinsh.blog.fc2.com/tb.php/542-09c1661a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック