【国家試験対策】まとめノート:検査機器総論.part1

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	紫外(400nm↓↓)	可視(400nm~800nm)	赤外(800nm↑↑)	あ(赤):700nm
き(黄):580nm
み(緑):540nm
あ(青):450nm
し(紫):420nm
タングステンランプ		〇		
キセノンランプ	〇	〇		
水銀ランプ	〇			
重水素放電管	〇			
ガラスセル		〇	〇	
プラスチックセル		〇		
石英セル	〇	〇		
【光度計】	原理	光源	顕微鏡
原子吸光光度計	気化	ホロカーソードランプ	■	無染色標本:位相差、暗視野
■	焦点深度:開口数と総合倍率に反比例
■	アポクロマート系のレンズは色収差が補正
■	分解能↑↑:○短波長・開口数○大
■	明るさ:輝度に比例・開口数の2乗に比例
炎光光度計	気化		
蛍光光度計	励起光	キセノンランプ
水銀ランプ	
			
純水製造装置	比色法 ランベルト・ベール
■	蒸留法:アセトン、アルコールは残る
■	イオン交換法:微生物は残る⇒RO膜が除去に有効
■	逆浸透膜法:ウイルス・バクテリアも除去可能	ランベルト:吸光度は光路長に比例
ベール:吸光度は溶液の濃度に比例
滅菌装置	化学容量器
■	乾熱滅菌:160℃・30分 金属、ガラス
■	高圧蒸気滅菌:121℃・2気圧・15分
■	間けつ滅菌:80℃・3回
■	EOGガス滅菌:50℃ ゴム、プラスチック、内視鏡
■	濾過滅菌:液体 Mycoplasmaは0.22μのフィ
ルターを通過する	■	標準温度:20℃
■	検定法:容積を調べる
■	検定公差:液体を測るときの許容誤差
■	TD(出 用):ホールピペット、メスピペット
■	TC(受用):メスシリンダー
■	TD・TC:メスフラスコ
遠心分離機	天秤
■	回転半径(r)に比例する
■	回転数(n)の2乗に比例する
■	アングル型:固定
■	スイング型:水平
■	パティカル型:垂直
■	ヘマトクリットの分離は12000rpm・5分間	■	○秤量:最○大質量
■	感量:最小質量
■	上皿天秤(副竿):電子(振子)
■	化学天秤:電磁力
■	直示化学天秤:オイルダンパー(制御)
単位
■	長さ:m
■	量:kg
■	時間:s
■	光度:cd	10-1=d(デシ)
10-2=c(センチ)
10-3=m(ミリ)
10-9=n(ナノ)	103=k(キロ)
106=M(メガ)
109=G(ギガ)
1012=T(テラ)
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