【国家試験対策】まとめノート:臨床化学 .part1

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酵素の種類
■	酸化還元酵素:~デヒドロ(脱水素)
■	転移酵素:~キナーゼ・~トランス
■	異性化酵素:ラセマーゼ・ムターゼ
(ムタロターゼ)	■水解酵素:蛋白・糖質・脂質など加水分解作用を持つ
・	コリンエステラーゼ(ChE)
・	ホスファターゼ(ALP、AcP)
・	ロイシンアミノペプチダーゼ(LAP)
・	アミラーゼ ・リパーゼ
酵素	含有金属	活性促進	阻害	特徴
AcP(酸ホスファターゼ)			酒石酸	
ALP(アルカリホスファターゼ)	Zn	Mg		甲状腺・副甲状腺機能亢進で上昇↑↑
LAP(ロイシンアミノペプチダーゼ)	Zn	Mg	脱Ca	
アミラーゼ	Ca	Cl	脱Ca	P型:膵臓 / S型:唾液
CK(クレアチンキナーゼ)		SH、Mg	脱Ca	CK-BB(脳)、MB(心筋)、MM(骨格筋)
ChE(コリンエステラーゼ)			エゼリン	ネフローゼ、脂肪肝↑↑
TDM(血中薬物濃度)
■治療域と中毒域が接近し、重大な副作用を生じやすい	抗てんかん薬:フェノバルビタール
■投与後の血中薬物に個人差が大きいもの	強心配糖体:ジゴキシン
■再投与前の薬剤の最低濃度をトラフ濃度という	抗生物質:ゲンタマイシン
■EIA(酵素免疫)測定される。	:カナマイシン
肝機能検査の正常値	膵機能検査の正常値
■	BSP 45分値: 2%↓↓
■	ICG 15分値:10%↓↓	■	外分泌:パンクレオザイミン・セクレチン
■	内分泌:75g糖負荷試験2時間値⇒140mg/dl↓↓
腎機能検査の正常値	糸球体濾過量
■	血流:パラアミノ馬尿酸クリアランス
  :PSP 15分値⇒25~50%	外因性:イヌリンクリアランス
   :マンニトールクリアランス
   :チオ硫酸Naクリアランス	内因性:クレアチニンクレアランス
UV×1.48 / P×A
近位尿細管検査		
■	パラアミノ馬尿酸クリアランス
■	PSP
■	ダイオトラスト	遠位尿細管検査の正常値
	■フィッシュバーグ濃縮試験:1.025↑↑
血糖値の測定に関して	尿酸の測定に関して
■	ムタロターゼはα型をβ型にする
■	1,5-アンヒドログルシトール:1~2日の血糖を反映
■	フルクトサミン、グルコアルブミン:1~2週間の血糖を反映	■	アルカリ性下で還元性がある
■	293nmで吸収の減少の測定(極大吸収)
グリセロリン脂質	スフィンゴ脂質
■	ケファリン=ホスファチジン酸+エタノールアミン
■	カルジオリピン
■	プラスマローゲン ■ ホスファチジル~	■	セラミド=スフィンゴシン+脂肪酸
■	スフィンゴミエリン=セラミド+コリン
酵素の種類 ■ 酸化還元酵素:~デヒドロ(脱水素) ■ 転移酵素:~キナーゼ・~トランス ■ 異性化酵素:ラセマーゼ・ムターゼ (ムタロターゼ) ■水解酵素:蛋白・糖質・脂質など加水分解作用を持つ ・ コリンエステラーゼ(ChE) ・ ホスファターゼ(ALP、AcP) ・ ロイシンアミノペプチダーゼ(LAP) ・ アミラーゼ ・リパーゼ 酵素 含有金属 活性促進 阻害 特徴 AcP(酸ホスファターゼ) 酒石酸 ALP(アルカリホスファターゼ) Zn Mg 甲状腺・副甲状腺機能亢進で上昇↑↑ LAP(ロイシンアミノペプチダーゼ) Zn Mg 脱Ca アミラーゼ Ca Cl 脱Ca P型:膵臓 / S型:唾液 CK(クレアチンキナーゼ) SH、Mg 脱Ca CK-BB(脳)、MB(心筋)、MM(骨格筋) ChE(コリンエステラーゼ) エゼリン ネフローゼ、脂肪肝↑↑ TDM(血中薬物濃度) ■治療域と中毒域が接近し、重大な副作用を生じやすい 抗てんかん薬:フェノバルビタール ■投与後の血中薬物に個人差が大きいもの 強心配糖体:ジゴキシン ■再投与前の薬剤の最低濃度をトラフ濃度という 抗生物質:ゲンタマイシン ■EIA(酵素免疫)測定される。 :カナマイシン 肝機能検査の正常値 膵機能検査の正常値 ■ BSP 45分値: 2%↓↓ ■ ICG 15分値:10%↓↓ ■ 外分泌:パンクレオザイミン・セクレチン ■ 内分泌:75g糖負荷試験2時間値⇒140mg/dl↓↓ 腎機能検査の正常値 糸球体濾過量 ■ 血流:パラアミノ馬尿酸クリアランス   :PSP 15分値⇒25~50% 外因性:イヌリンクリアランス    :マンニトールクリアランス    :チオ硫酸Naクリアランス 内因性:クレアチニンクレアランス UV×1.48 / P×A 近位尿細管検査 ■ パラアミノ馬尿酸クリアランス ■ PSP ■ ダイオトラスト 遠位尿細管検査の正常値 ■フィッシュバーグ濃縮試験:1.025↑↑ 血糖値の測定に関して 尿酸の測定に関して ■ ムタロターゼはα型をβ型にする ■ 1,5-アンヒドログルシトール:1~2日の血糖を反映 ■ フルクトサミン、グルコアルブミン:1~2週間の血糖を反映 ■ アルカリ性下で還元性がある ■ 293nmで吸収の減少の測定(極大吸収) グリセロリン脂質 スフィンゴ脂質 ■ ケファリン=ホスファチジン酸+エタノールアミン ■ カルジオリピン ■ プラスマローゲン ■ ホスファチジル~ ■ セラミド=スフィンゴシン+脂肪酸 ■ スフィンゴミエリン=セラミド+コリン
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